妊婦さんの水対策

妊娠中の方へ水の大切さを紹介

妊婦さん向けのお水は?

妊娠するとお母さん自身と赤ちゃん、合計2人分の水分をまかなうのですから当然のどが渇きやすくなります。それだけたくさんの水分を必要とするのでしょう。

妊娠したばかりの頃は、赤ちゃんはまだ卵から細胞分裂を繰り返しているところ。一見、まだ水分なんてあまり必要ではなさそうなのですが、この細胞分裂には多くの水を必要とするのです。

ここで使われる水もやはり、お母さんが飲んだ水が影響します。いいお水を飲めば細胞が活性化したり、代謝が活発になったりして赤ちゃんがすくすくと育つのに役立ちます。

そして、羊水にもお母さんが飲んだお水が関係します。羊水とは、お母さんのおなかの中で赤ちゃんを包んで保護しているお水のこと。約38度の温度に保たれていて、外からの刺激をある程度吸収・緩和するのに役立っています。羊水は赤ちゃんの飲み水になったりもします。お母さんが食べた物によって味が変わるので、赤ちゃんの味覚をつくる働きも担っているといえますね。

ほかにも、赤ちゃんがおしっこをするところであったり、出産時は産道をきれいにしたり、様々な役割をもっている羊水。約10カ月間も赤ちゃんが過ごす水ですからいいお水を与えてあげたいものですね。

また、妊娠中の身体はむくみ・便秘が起きやすくなっていますから、水分をしっかり摂って老廃物を追いだすように意識してみましょう。外出した際もこまめに水分補給ができるように飲み物を持って出かけるようにしてくださいね。汗をかいたり、トイレにいったりした後は身体から出た水分を補うようにしましょう。ノンカロリーと言えど、甘い飲み物は絶対にだめ。甘い物を欲しがる癖がついてしまうので妊娠中は我慢しましょう。

出産後もしばらくは母乳という水分でお母さんと赤ちゃんはつながっています。水道水などではなく、ミネラルウォーターなど赤ちゃんにも優しいお水をとるようにしたいですね。粉ミルクの場合も同様に、赤ちゃんの身体に負担のないお水で作りたいものです。ご自宅にお湯も出るウォーターサーバーがあれば粉ミルク作りも便利です。

さて、少しずつ育児に慣れてきた頃に訪れるイベントといえばお宮参り。せっかくの我が子の記念は綺麗に残したいですよね。フォトスタジオでのお宮参りの撮影は大田区へ